こんにちは。

増改営業部の上田です!!

昨年の11月から新築営業部より異動となりました。

今後ともよろしくお願いします。

前回ブログで我が家の薪ストーブを紹介しましたが、

次はこだわりのキッチンを紹介します。

男子厨房に入らずと昔の人は言いましたが、最近は料理をする男性がすごく多いと感じます。

私も料理をするので、キッチンには見た目はもとより、使い勝手を色々と考えて造りました。

数あるキッチンの中から選んだのがこれです!!

写真①

トーヨーキッチンのBAY(ベイ)という商品です。

このキッチンの特徴は色々とあるのですが、一番の特徴は大きなシンク。

写真②

大きいですねぇ!

大相撲の優勝力士が写真を撮るときくらいの大きなタイでも3枚におろせそうです。(テクがあれば)

トーヨーキッチンのシンクは3Dシンクと言って、一番上の天板の下にまな板があり、

その下にパンチングメタルの水切りプレートがあります。

写真③

写真④

洗い物があっても、シンクが汚れていても、茹でた物の湯切りや野菜を洗う際など重宝します。

すごく深いので水はねも気になりません。

一番上のプレートはかなり頑丈で、一段おろしてパンをこねたりピザ生地を

作ったりするときに使えます。

食器洗浄機も付けました。

取り付けしたのはこれ。

写真⑤

ミーレというドイツのメーカーの商品です。

ここ最近、ミーレの掃除機や洗濯機などを使っている方も増えてきているのではないでしょうか。

すごく良いけど、ちょっと高い、質実剛健でシンプルなデザインの家電メーカーです。

幅は45cmタイプを選択しましたが、庫内はかなり広く、たくさんのものが入ります。

食器だけでなく、ざるやボウル、フライパンや鍋、まな板、包丁など様々なものを入れられます。

写真⑥

網かごが3段になっていて、一番上の浅いかごには箸やスプーンなどのカトラリー、

2段目の中くらいの大きさのかごには小さめの皿や茶わんなど、一番下の大きなかごには

大皿やフライパンなど大きなものを入れて使うことができます。

以前も卓上の食器洗浄機を使っていましたが、あまり大きくないので何回も回していました。

実際に使っていて、食器洗浄機は大きめの方が便利だと感じています。

レンジフードとIHはパナソニックの商品です。

写真⑦

レンジフードは扉に合わせてホワイトのシンプルなものを選びました。

IHはラクッキングリルという商品で、グリルの網が無く、手入れのすごく楽な使いやすい商品です。

キッチン形状は壁付けにしました。

ここ十数年、対面キッチンにする方が多いですが、我が家では明るいキッチンにしたかったので、

壁付けにして東向きの大きな窓から朝日を浴び、庭の緑や外の景色を見ながら、

料理ができるようにしています。

写真⑧

コンロの隣には引き出しのカウンターを設置し、調理台に使ったり、皿を並べて置いたりと

色々な物を置けるので重宝しています。

キッチンの壁にはINAXのタイルを貼っています。

掃除の事を考えればキッチンパネルが良いでしょうが、やはりタイルの見た目や質感が好きなので

見た目を重視です。

そうは言ってもコンロ面の壁は汚れが付きやすいので、アルミのキッチンパネルを貼っています。

これならば見た目も清掃性も問題ありません。

タイルにしたいけど汚れが気になる人にはお勧めです。

写真⑨

写真10

床は磁気タイルを貼り、床暖房を入れました。

寒い冬でも安心して使うことができます。

キッチンの後ろには幅が2m10cm幅の食器棚家電収納カウンターを備え付け、

横には2畳半の食品庫があります。

収納スペースは多めに取りましたが、それでも収納しきれないものが沢山あります。

必要ないものはどんどん処分してもっとすっきりさせなければいけません。

色々と考えて造ったキッチンは良い感じに完成し、使い勝手も良く、満足して使っています。

キッチンを新しくすると料理もやりがいがあり、掃除も楽で、使っていて楽しくなります!

そんな我が家のキッチンの紹介でした。

こんにちは。
新築営業部の上田洋明です。
子供が小さいこともあり、ここ数年旅行に行っていないので旅行記のネタがありません。
しかし、この度自宅を大規模にリフォームしました。
まだすべて完成していないのですが、色々とこだわってみましたので少しずつご紹介させていただきます。

まず何よりもお伝えしたいのがこれ!

薪ストーブです。

我が家は基本的にオール電化で、給湯はエコキュート、暖房はヒートポンプ式セントラルヒーティングですが、昔からの夢だった薪ストーブを取り付けしました。

今回採用したのはスウェーデンのNIBE社 コンツーラC850という機種です。
薪ストーブと聞くと、昔ながらの武骨で重厚なイメージがあるかもしれませんが、この機種はモダンなデザインで縦型タイプ、ガラス面が大きくスタイリッシュな印象です。
本体の左右にもガラスが入っていて、リビングのどこにいても焔の揺らめきを感じることができます。
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薪ストーブを設置するときに、炉台と言って、薪ストーブ本体の下や後ろに不燃材を使用します。
ここには美瑛軟石を採用しました。
レンガ、大谷石、御影石等を使っているのをよく見るのですが、色や雰囲気で一番イメージにしっくり来たのが美瑛軟石です。
石屋さんで色々と見させてもらいましたが、奥のほうにどこかの倉庫か何かを解体して持ってきたものを積んでいて、今ならこんなのもありますよと教えてもらいました。
現在、美瑛軟石は採掘されておらず、その希少性も選んだポイントです。
あまり存在感を出しすぎない佇まいが新しい家や黒いストーブににマッチするのではないかと考えました。
予想通りの良い感じに仕上がったと思っていますがいかがでしょうか?
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煙突は高さ1.8メートルまでシングル煙突で、そこから上には断熱二重煙突をまっすぐに立ち上げています。
薪ストーブよりも煙突のほうが大事だと言われますが、煙突だけでも50キロ以上の重さが在り、かなりしっかりしています。(価格もストーブ本体の倍くらいかかります・・・)
まっすぐにすることにより、内部に煤がたまりにくくなりますし、断熱煙突だと上昇気流が起きやすく、着火も簡単にできます。

コンツーラC850は後ろや下側がそんなに熱くならず前と横に熱を出してくれます。
他の薪ストーブを使ったことがあまりないのですが、吸気のコントロールやドアの開閉もしやすくすごく使いやすいです。
二次燃焼と言って、薪が完全燃焼しやすいようにできていますので煙突からの煙もさほど気にならないのではないかと思います。

火をつけると徐々に焔が広がり、薪がパチパチと爆ぜます。
大きなガラス面からはその様子が面白いほどよくわかり、いつまで見ていても飽きません。
近くに居ると遠赤外線効果で体が芯から温まります。
気持ちもリラックスできて、思い切って取り付けして良かったと火をつける度に思っています。

あとは薪の調達や薪割り、煙突掃除などこれからの課題もたくさんあります。
チェーンソーや斧など、今後買い揃えないといけないものもたくさんありますので大変だと思いますが、自分たちのペースで薪ストーブライフを楽しみたいと思います。
電気代にも大きな影響があると思いますので、後日どれくらいの電気料金だったかはお知らせできればと思います。

いずれにせよ、これからは自己紹介の際に趣味か特技に薪割りを入れることになりそうです。

次回はキッチン廻りについてご紹介したいと思いますのでお楽しみに!!

ご好評いただいていた?フランス旅行記も最終回になりました。

こんにちは。フィール事業部の上田です。

長期に渡ってお送りしてきたフランス旅行記も最終回になります。

今回はノートルダム大聖堂をご紹介します。

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パリ市内のセーヌ川に浮かぶ、シテ島という中洲にあるノートルダム大聖堂はご存知の方も多いかもしれません。

世界遺産「パリのセーヌ河岸」の一部にもなっていて、かつてはナポレオンの戴冠式も行われた、観光客がひっきりなしに訪れる観光名所です。

1163年から工事が始まり、長年にわたり増改築をして1345年に竣工した建築物です。

形状の遍歴が内部にあったので写真をご覧ください。
 
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大分変わっているのがわかります。

内部のステンドガラスもすばらしく、圧巻でした。
 
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中の雰囲気も実際に使用されているだけあって空気が凛として厳かな感じです。

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外部の彫刻も精巧に出来ていて、すばらしい建物でした。

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歴史の重みや、その背景にある時代考証、ルーブル美術館で見たナポレオンの戴冠式が実際にここで行われたという感慨深さ、建築物としての重厚さなど色々な思いが感じられます。

その後はパリ市内を散策し、バッグやソムリエナイフなど色々と買い物をし、お土産と沢山の思い出と共に帰国しました。

無事に羽田に着いて、旭川行きの飛行機に乗るところで事件が起こりました。

飛行場の窓から外を眺めていると結構な量の雪が降っています。

フライト時間も遅れが出ていて、2時間待ってようやく飛行機に乗り込みます。

乗ったのは良いのですが、なかなか飛び立ちません。

さらに3時間くらい待たされ、挙句の果てに全便飛行不能に・・・

疲れ果てて飛行機を降りると、飛行場内は以前テレビで見たことのある大混雑。

まさか自分の身に起こるとは・・・

キャンセルの手続きや振替便の手続き、その日の宿泊の手続きなどでロビーは長蛇の列です。

旅行帰りの大荷物を抱え右往左往して、ようやく宿泊する場所を確保しましたが、都内にはホテルが取れず横浜まで行く羽目に・・・

しかも、振替便も飛行機の中で待たされた分、手続きで遅れを取り、2日後にしか取れないとの事。

思いもかけず東京で無駄に2泊しなければいけなくなりました。

予想外の出費に少し切なくなりましたが、思い出しました。

旅行保険に入っていた事を。

電話して聞いてみると保険が適用になるとのこと。

宿泊代や移動の交通費、2日分の食費もある程度出るというではありませんか。

保険は入っておくものです。

ちなみにフランスで無くしたカメラの分も保険が使えました。

旭川に帰るのが遅くなり、仕事にも支障が出ましたが天気には勝てません。

最後に思わぬ落とし穴がありましたが、今となってはそれも良い思い出です。
フランスは天気があまりよくありませんでしたが、雨や曇り空も似合う素敵な街でした。

今はセーヌ川が増水して大変なようですが大丈夫でしょうか?

パリは何度も行きたくなる人が多いと聞きましたが、なるほどまた行きたいと思うような見所満載のうわさにたがわないカッコの良い街でした。

今度はいつ行けるかなー・・・

2015年11月21日付けで6年ぶりの社内移動の辞令が出ました。
こんにちは。第3営業部になった上田洋明です。
第3営業部はセレクト住宅といって、家を建ててからの生活を、より楽しく、より快適に暮らしていただけるような、高性能ローコスト住宅を専門に皆様にお届けするのが主な仕事です。
そんな新築住宅の前に、フランスで素敵な建物を見てきましたので、その様子をお届けします。

フランスに行くからには、どうしてもここに行きたかった所。
ロンシャンの礼拝堂という建築家ル・コルビジェが設計した建築物です。
コルビジェは1887年に生まれで、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に近代建築の3大巨匠の一人と言われています。
そんなコルビジェの後期の代表作で1955年に完成した建物です。

昨日の疲れを少し残しながら朝の5時半に目を覚まして、出かける準備をします。
ロンシャンの礼拝堂は、スイスとの国境近く、パリから割と離れた場所にあるため、列車で向かう事にしていました。
まずは東駅に向かいます。
パリに駅はひとつではないので間違えてはいけません。間違って北駅にいかないようにしましょう。
まだ朝早くてメトロ(地下鉄)もまだ動いてない為、タクシーに乗り東駅に向かいます。
色々な列車がホームに入ってきています。
日本では見たことない形の列車です。

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どれかなーと探しながら歩いていると・・・ありました。

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これがこれから乗る列車です。

売店で朝ごはんの駅弁、ではなくサンドイッチを買って乗り込みます。

しばし車窓を眺めていると少しずつ明るくなってきました。

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相変わらずのヤドリギだらけの木々を眺めながら列車に揺られること2時間半。

ようやく到着です。

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駅に着くと、降りるのはほんの数人です。
先に降りた現地のフランス人らしき人が、一台だけ停まっていたタクシーに乗って去っていきます。
次のタクシーを待ちますが全く来る気配がない・・・
駅から歩くと、かなり時間がかかるのでどうしようかと思っていると、同じような境遇らしき日本人女性の親子がいます。
タクシー来ませんねとか話しかけると、「ちょっと聞いてみます」と娘さんが現地の人に流暢なフランス語で話をし始めました。
すると、今日は平日なので次の列車が来るまでタクシーは来ないみたいだということです。
次の列車が到着するのは1時間半後・・・
娘さんはおもむろに携帯電話を取り出し、またもやフランス語で話します。
ありがたい事にタクシーを頼んでくれました。
20分くらいかかるとの事だったので少し話をすると、娘さんがソルボンヌに留学中で、お母さんが始めて遊びに来たとの事でした。
しかも北広島から来たということで、同じ北海道同士話が盛り上がりました。

無事にタクシーも来て、荒っぽい運転に耐え、乗ること20分くらい。
入り口に降り、丘を上っていくと見えてきました。

白い壁に特徴的な屋根、大小さまざまな窓、雑誌やネットで見ていたあの建物が目の前にそびえ立ちます。

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やはり本物は風格が違います。感動です。写真撮りまくりです。

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中に入ると、薄暗い中に沢山の窓から差し込む光の束が降り注ぎます。
幻想的なその空間はとても言葉では言表せません。
内部は写真撮影禁止の為、お見せ出来ないのが残念です。
インターネットで公開されていますのでそちらをご覧ください。

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丘の上からはロンシャンの町並み。

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礼拝堂の周りはモグラの穴だらけ。

建築までの写真や、実際に使われている様子の写真パネルの展示や、近隣を散策しながら2時間くらい滞在し、そろそろ迎えのタクシーが来る時間です。
名残惜しい所ですが帰らなければなりません。
帰りは、列車の本数が多いBelfort駅まで行き町の中を少し散策して、特急でパリへ戻ります。
帰ったらもう真っ暗。朝7時に出て、ホテルに戻ると夜の10時になってしまいました。
交通の便はあまり良くない所で、移動は大変でしたが、行けて良かったです。
建物に関わる仕事をしている自分としては、色々な事を感じ取れる良い経験が出来ました。

次回はフランス旅行記最終回です。
それではまた・・・

増改築営業の上田です。 3分ほど時間にゆとりのある時にご覧ください。

パリの有名な美術館といえば・・・そうです!ルーブル美術館です。
数多くの旅行者が訪れ、様々な映画や小説の題材にもなっている、 かの有名な美術館を
見てきましたので、その様子をお届けします。

セーヌ川のほとりにあるルーブル美術館は、元々要塞として建てられた建物を 歴代の王様が
幾度となく増築を繰り返し、時に王宮として、時に王室の美術コレクションの収蔵、 展示場所として使用されながら今日の姿になっています。
かの有名なナポレオンが、諸国から多くの美術品を収奪したため所蔵品は増大し、 ナポレオン美術館と呼ばれた時代もあったそうです。 年間800万人以上の来館者をほこり、パリのセーヌ河岸として世界遺産にも登録されている 世界で最も有名な美術館といっても過言ではない美術館ではないでしょうか。

写真⑩   写真⑪  

展示物ではモナリザ、ミロのビーナス、サモトラケのニケ、ナポレオンの戴冠式、など、
ゆっくり見ようとすると1日かかっても見きれません。
建物の中はまるで迷路のようで、相当歩きました。
見に行く人は歩きやすい履きなれた靴を履いていくことをお勧めします。
まだ早い時間に行ったので、思ったよりも人は少なくゆっくりと見ることができました。
午後になると混み合って来ましたのでオープンからすぐ行くと良いかもしれません。

展示物は今までテレビや本や映画やインターネットなどで見ていましたが、
やはり本物を見るとオーラが違います。
歴史の古い作品は著作権が切れている状態なので写真を撮っても良いということも
今回始めて知りました。
写真⑫   写真⑬   写真⑭
左からサモトラケのニケ ミロのヴィーナス モナリザの微笑み
彫刻は思っていたより大きく迫力があります。
モナリザはたぶん世界一有名といっても良い絵画で、一生に一度は見たいと思っていたので
感動しました。

写真⑮        写真⑯

左からフェルメールのレースを編む女 天文学者
とても小さな作品ですがすごく惹きつけられました。

他にも沢山見てきましたがとても載せきれません。

事前に調べていった作品の歴史や彫刻の細かさ、醸し出す雰囲気作品だけでなく、建物自体が
すごすぎて圧倒されます。
でも、モナリザは厳重な警備で分厚い防弾ガラスのようなものでガードされていて、
他の作品とは一線を画していました。
それ以外の作品は間近に見ることが出来、一流作品と呼ばれる作品の細かい筆遣いや彫刻の質感
まで見ることが出来ました。
旅行に行くといつも思うのですが、今の時代インターネットで何でも見ることは出来ます。
しかし、実際に自分の目で見、触れ(作品は実際に触れません)、体感するのと頭で理解するのでは
大きく違うのではないかと感じます。
こうした経験が何かしら自分自身にプラスとなり、人としての成長に繋がれば良いなと思います。

その後からオランジュリー美術館にも行き、モネの睡蓮など大作を見てきました。
楕円形の部屋で壁全体に作品が描かれ、天井から自然光が入り、真ん中にベンチがあり、
そこからゆっくりと雰囲気を味わうことが出来る不思議な空間でした。
その他にも日本人にも人気のルノワール、セザンヌ、ピカソ、ゴーギャンなどたくさんの作品を見ることが出来ました。

この日はまだまだそれで終わりません。

夜はパリ市内をバスで回るナイトクルーズに行き、エッフェル塔や凱旋門、ムーランルージュなど、
夜景を見てきました。

写真⑰

  
                         写真⑱
昼間に見るのとは違い、ライトアップされている姿もまた心に残る景色となりました。
さすがにホテルに帰ると足が棒のようになっていてベッドに入るとたちまち気を失い、
あっという間に次の日の朝になりました。
この日は予定を詰め込みすぎました。
あまり欲張りすぎるのも少し考え物です・・・

次回はル・コルビジェのロンシャンの礼拝堂です。
お楽しみに!

みなさんこんにちは。ブログが長いリフォーム営業の上田です。

フランス西部、ノルマンディー地方にある「ブブロン村」に行った様子をご紹介します。

移動手段としてはパリからバスで向かいました。

途中の車窓からの景色を楽しんでいると、なにやら変な木がたくさんあります。

よく見ると大量の宿木(やどりぎ)がくっついていました。

写真①

日本でもたまに見ますが、ここまでたくさんあるのは初めてです。

聞くと、ヨーロッパでは当たり前の景色のようです。

ちなみに、宿木は聖なるもので、幸せを運ぶと言われ、クリスマスには宿木の下でキスをすると

その二人は永遠に結ばれるいう言い伝えもあるそうです。

途中ドライブインに寄り、さらにバスは進みます。

ようやく見えてきました。到着です。

写真②写真③

ここはフランスで最も美しい村に選ばれた事のある、人口230人ほどの小さな村です。

写真④

写真⑤

木組みの古くてかわいい町並みを眺めながら、雑貨屋やパン屋、酒屋など、パリでは買えない様な

素朴なお土産を見つける事ができました。

写真⑥

この家は、村長さんが住んでいて、築200年だそうです。

古い町並みを眺めながら道を歩いていると、まるでタイムスリップしたような気持ちになれます。

写真⑦

ノルマンディー地方はりんごが名産で、酒屋にはりんごビールや、シードル、カルバドスという度数の

強いりんごのお酒もありました。

写真⑧

店のおばさんはとても気さくで「どこから来たの?」とか、「いつまでいるの?」とか

話しかけてくれます。

写真⑨

店で買ったりんごビールを飲みながら、つたない英語で答えます。

りんごビールは結構さっぱりしていて飲みやすかったです。

重たいのは分かっていますが、お土産にビンのお酒を数種類買ってしまいました。

パン屋さんには、ここでしか食べられないりんごタルトをクレープでまいたような

ブブロン村名物のスイーツがあります。

名前は村の名前を取って「ブブロン」と言い、名産のカルバドスを使った風味豊かで

おいしいお菓子でした。

時間がなくて行けませんでしたが、村の中にはミシュラン一つ星のレストランもありました。

最も美しい村にも選ばれても、その状態を維持しないと、その称号が剥奪されてしまうそうです。

仕事でもなんでもそうですが、何かを始めることも大事だと思います。

しかし、継続してやり続ける事の方がすごくエネルギーが必要で大変なことだと思います。

私は飽きっぽい性格なので、反省して継続性や持続性を持てるように努力したいです。

次回は美術館巡りの様子をお届けします。

それでは・・・

 

リフォーム営業の上田です

前回からフランス旅行の様子をお伝えしております。
いつもどおりの長文ですので、時間のある時に見ていただければ幸いです。

色々な所に行ってきましたが、まずはモン・サン=ミシェルからご案内します。
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モン・サン=ミシェルはフランス ノルマンディー地方の西海岸にある小島の上にあり、
修道院を中心とした島の中の街とその近くの湾一帯をひとまとめとした世界遺産
(文化遺産)です。

一度は行ってみたい世界遺産としてよく名前が挙げられる観光地となっています。

長い歴史の中で増築を重ね大きくなり、時に監獄として、時に要塞として歴史に翻弄されつつもカトリックの巡礼地として様々な人が訪れるようになり、1979年に世界遺産に登録されました。

修道院のふもとには宿や土産店が軒を連ねていて、今では年間300万人の観光客が来るそうです。

駐車場から島まで道路がありますが、そのせいで潮の流れが変わってしまったため、水位に変化が出てしまいました。
その為、通路を橋のようにする工事が進められていました。

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完成するとこんな感じになるようです。

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潮の満ち引きがはっきりと出るようです。

島に入ると小さな商店街のようになっています。

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道はかなり狭いです。

そこを過ぎ、階段を上って修道院に向かいます。
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到着して中に入ると、広い修道院の中はとても荘厳で圧倒的な雰囲気がありました。
 

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写真では見たことがありましたが、やはり実際に見て感じるのとでは天と地ほどの差が有ります。

上からの眺めも絶景です。
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床一面に石が敷きこんでありますが、一つ一つに運んだ人のサインが入っているという事も行って見て初めて知りました。
 

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食事はせっかくモン・サン=ミシェルに来たからには名物のふわふわオムレツを食べたいということで、味にはさほど期待せず注文しました。

写真は最初に出てきたサラダです。
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オムレツは撮るのを忘れて食べてしまいましたが、うわさ通りのふわふわ加減です。

味もうわさ通りで、まずくもなく、おいしくもないような普通な味でした・・・
しかし、それも含めて思い出作りです。

帰る頃には日も暮れ始め、見事なライトアップで美しい姿を拝ませていただきました。

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帰り道ではまるで見送ってくれているように鐘の音が鳴り、とても満足して岐路につくことができました。

さすが一度は行ってみたい世界遺産です。

パリからバスのツアーも出ていますので、フランス旅行の際にはぜひ一度行って見てください。

次回は「世界一美しい村」でお会いしましょう。

お楽しみに!!!

皆様こんにちは。ブログがいつも長文な増改築営業の上田です。

 

昨年の事になりますが、思い切ってフランスに行ってきました。

 

フランス語は話せません。

 

ツアーではなくガイドの人もいませんが、北欧旅行の時のように何とかなると思い、「地球の歩き方」や「旅の指差しフランス語会話」をかばんに入れての個人旅行です。

 

少し前に羽田からの直行便ができましたので、それを利用して1週間ほどのスケジュールを組みました。

 

羽田空港からの直行便だと、成田空港からと違い深夜に出発する事ができます。

 

まずは旭川空港から羽田空港に飛び、羽田空港から夜の1時過ぎに出発してフランスに向かいます。

 

時間のロスも少なくて済みますので、飛行機でぐっすりと寝ることができる人には羽田直行便をお勧めします!

 

飛行機では寝られないという人は、寝られないまま到着し、それから1日が始まりますので、結構疲れると思いますから成田で前泊したほうが良いかもしれません。

 

飛行機に揺られること約13時間、映画を見たり、寝たりしながら機内ですごし、ようやくシャルルドゴール空港に到着です。

 

到着すると現地では朝の6時くらいです。(日本時間は昼の14時、時差は-7時間)

 

空港からタクシーに乗りパリ市内のホテルまで直行して荷物だけ預けます。

 

今回宿泊したホテルはアパートメントホテルをチョイスしました。

 

アパートメントホテルにはミニキッチンがあり、調理器具や食器、カトラリーも完備されていますので自分で調理をして食事を取ることができます。

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食器洗浄機もあり皿洗いも楽チンでした

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それなりの広さのリビングスペースもあります

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ベッドルームは別にあります

 

パリに5泊することになり、毎日同じホテルの朝食では飽きると思い、食事は全て抜きにすることにしました。

 

とは言え、全て外食だと物価が高いパリではいくらお金があっても足りません。

 

しかしここはパリ、その辺においしいパン屋さんがたくさんあるはずです。

 

パンやお惣菜、ハムにチーズなどスーパーなどで買いそろえ、サンドイッチにして食べるなど、節約しながら作るのも楽しめて、一石二鳥でした。

 

パリのホテルを拠点に市内の美術館や観光スポットを巡り、世界一美しい村にも立ち寄りながらフランス西海岸の海に浮かぶあの有名な世界遺産にも行きましたし、スイスとの国境近くにあるル・コルビジェの設計で建築した礼拝堂など、少し遠出もしながら色々な所を見てきました。

 

その模様は次回以降のブログでご紹介したいと思いますのでご興味のある方はご覧ください・・・

リフォーム営業の上田です。

北欧旅行記最終回 デンマークはコペンハーゲンの様子をお届けします。

今回も長いので15分くらい時間がある時にゆっくり読んでください。

ストックホルムからは列車を利用してコペンハーゲンまで移動します。

SJ2000という、最高時速は200km以上の振り子型高速列車です。

 

 

座り心地の良いシートで車窓から景色を眺めていると、TV朝○系列世界の○窓からの石丸謙○郎さんのナレーションが聞こえてきそうです。

 

写真を撮ったり、景色を眺めたり、仮眠をしながらあっという間にデンマークの首都コペンハーゲンに到着です。

駅に降り立つと歴史を感じる駅舎で趣を感じます。

 

 

駅を出ると目の前にチボリ公園という有名な遊園地があり、地元の人たち(たぶん)で賑わっています。

 

 

 

中心部は石造りの重厚な建物が多く、高層ビルのような大きな建物はあまり見受けられません。

 

 

そのせいか、街の雰囲気もストックホルムの洗練された印象と全く違い、少し昔にタイムスリップしたような気がするような、なんとなく懐かしい気さえします。

 

 

 

まずはホテルにチェックインし荷物を置いて町並みを散策して晩御飯です。

 

ホテルはチボリホテルという、モダンなデザインですがポップで明るい雰囲気のホテルでした。

 

 

このホテルはチボリ公園からの距離もそう遠くないせいか、家族連れの多いホテルでした。

室内もカラフルで小さいお子さんは喜びそうです。

 

10月にもなると北欧の夜はすぐにやってきます。

コペンハーゲンの夜は日本のように照明や看板で明るくありません。

電球のオレンジ色の明かりが周りの暗さで引き立ち、異国情緒が漂います。

通りを歩きながら賑わっている店を見つけました。

混んでいる店はなんとなく安心です。とりあえず入ってみました。

 

 

テーブルに案内されメニューを見せてくれますが、良く分かりません。

 

デンマークといえばビールと豚肉が有名です。

 

まずは地ビールらしき物を頼み、メニューを見ながらなんとなくポークと書いてある所を指差してディスワンとか言いながら適当に頼みました。

 

混んでいるからか、日本の居酒屋のようにすぐには出てきません。

 

 

 

 

サラダが来るまでにビールを2杯、次のホタテのグリルが来るまでにさらに1杯、待っている間におなかがいっぱいになりそうです。 

 

結構待ってようやくポークのグリルが来ましたが、待ちすぎてすっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。

 

でも味はすごくおいしくて満足できました。

 

 

 

次の日はコペンハーゲンの市内を観光します。

 

市内の移動はバスを使うと便利です。

路線がたくさんありますが、路線図とバス停の番号を見ながら乗れば何とかなりました。

中心部ではデザインミュージアムがとても印象的でした。 

 

 

元々病院だった建物を改装し、デンマークを中心とした家具や食器や雑貨など北欧デザインの歴史を知ることが出来る様な博物館です。

 

 

中庭やカフェもあり、ゆっくりと楽しむことが出来ます。

コペンハーゲンに行く人はぜひ立ち寄ってみてください。

 

市内観光のあと、午後からルイジアナ近代美術館に行きました。

 

駅から電車で45分くらい乗り、それから15分くらい歩いて到着です。

 

駅から美術館までの通りはデンマークの普通の暮らしが垣間見る風景で、かわいらしい住宅ですごく雰囲気がよく、見ていて飽きない景色でした。

 

 

 

やはり住宅に携わる仕事柄、家や庭などが気になります。

コンパクトな住宅が多く、木に囲まれていてすごく好きな雰囲気です。

 

歩いていると壁がツタで覆われた建物が見えてきます。

 

そんなに大きな建物は見えません。しかし中に入ってみるとすごく広くて色々な展示があり中も広く混み合っています。

中の展示物は撮影禁止なので写真はありませんが予想以上の作品数です。

庭にも出られて、海も見え、ロケーションは抜群です。

 

 

残念だったのは行く時間が少し遅く、薄暗くなってきて外を楽しむ時間が少なくなってしまったことです。

 

もし、もう一度いくことが出来たら今度は朝から行ってゆっくりと時間をかけてみてみたいと思いました。

帰りの道は真っ暗で、街灯も無く結構怖いかもしれません。

 

ホテルに戻り帰る準備をします。

楽しかった北欧旅行も終わりの時間がやってきました。

朝早くおきて街中を散歩しながら蚤の市などを覘きつつ、別れを惜しみます。

 

 

デンマークからフィンランドまで飛行機に乗り、そこでは乗換えで危うく乗り遅れる所でしたが危機一髪で間に合い、無事に成田まで行き、そこから羽田に移動して旭川空港へとさらに長い道のりを移動します。

 

英語もろくに話せないのに、初めてのヨーロッパ旅行でしたが、大きなトラブルも無く、無事に帰って来ることが出来ました。

北欧の人はとても親切で道を聞いたら教えてくれますし、店でも常に挨拶をしてにこやかに接してくれます。

日本の店では「いらっしゃいませ」が多いですが、北欧では「こんにちは」が一般的で、すごくフランクな、入りやすくて見やすい雰囲気でした。

様々な建築物を見て、色々な乗り物に乗り、たくさんの道を歩き、貴重な経験をすることが出来ました。

インターネットで行った気になり、見た気になり、分かったつもりになることは出来ますが、本当の感動や、本物の雰囲気や、その場所の匂いなどは、実際に行かなければ味わうことは出来ません。

今後も自分の引き出しを増やし、心が豊かになることが出来る様に、時間を作り、また新たな旅に出たいと思います。

そんな経験は普段の生活でも、リフォームの仕事でも、友達と遊ぶ時にでも、お客様との雑談でも何かの役に立つのではないかと思います。

 

カワムラ社員ブログで北欧旅行記を書き始め、いつの間にか1年半が経過してしまいました。

この間にも新たな旅に行き、新しい発見や出会いがありました。

その模様はまたの機会にご紹介したいと思います。

それではまた・・・

 

リフォーム営業の上田です。

北欧旅行記3回目 舞台はヘルシンキからスウェーデンのストックホルムに移ります。

今回も長い内容なので、時間のある時にご覧ください。

 

この旅行では旅の醍醐味を味わう為、様々な乗り物に乗ってきました。

ヘルシンキからストックホルムまではバルト海をクルーズするフェリーに乗って移動します。

シリアラインとバイキングラインという2種類のフェリー会社があり、今回はシリアラインを利用しました。

改札を通ると出国です。

夕方出港して船内で一泊し、朝にはストックホルムに到着します。

フェリーはまるで動くホテルのようで、12階建てに相当し、プールやダンスホールを完備し、プロムナードという商店街がフェリーの中にあり、商品は免税価格で購入できます。

地元の人は必ずといっていいほどアルコール飲料をまとめ買いするようです。

ここでの食事はスウェーデンといえばバイキングということで、ほとんどの人がビュッフェスタイルの食事を選んでいました。

こんな感じです。おいしかったです。

フェリーの部屋はさほど広くはありませんが1泊するには事足りそうです。

かなりの大きさがあるため思ったより揺れは感じませんでした。

さすがに寝ている時は少し揺れを感じましたが眠れないほどではありませんでした。

窓の外には真っ暗な海が広がるのを見ながら眠りにつきます。

朝はなんとなく早く起きてデッキに出てみました。

スウェーデンに近づいてくると共に少しずつ明るくなってくるのが分かります。

小島も増えてきて陸が近くなりストックホルムに到着です。

 

フェリーを降りてタクシーに乗り、まずはホテルに向かいます。

ストックホルムのホテルはクラリオンホテルサインという新しいホテルで、かなりモダンな建物です。

このホテルは階ごとに内装や家具デザイナーが別々になっていて、北欧の巨匠たちのデザイン家具がたくさん並んでいます。

宿泊したのがアアルトの階でヘルシンキのホテルと被ってしまい、できれば他のデザイナーの階だったらよかったなぁとちょっと残念でした・・・

細長い部屋で結構広かったです。

ストックホルムに行く際には駅からすぐ近くで利便性も良いのでお勧めです。

朝はビジネスマンらしき人がたくさんいました。

ストックホルムは今回行った3都市の中では一番スタイリッシュな街で、歴史とモダンが融合している都会という印象です。

これが公共施設で、普通にこの建物に出勤していきます。

街行く人は自転車に乗り、背が高くすらっとしたモデルのような人が早足で歩いています。

ストックホルム市内散策以外では世界遺産になっている森の墓地(森の火葬場)に行ってきました。

ここはアスプルンドとレヴェンツいう建築家が設計した墓地や火葬場で、荘厳な雰囲気の中にも開放感や安らぎを感じる森のある公園のような不思議な感覚になれる場所です。

 

アスプルンドの設計でストックホルムにある市立図書館にも行ってきました。

ちょっと面白い設計で、中に入るとすごいです。

外観の円形になった部分がそのまま壁になり本が並べられています。

なんかかっこいいですよね。

アスプルンドはアアルトやヤコブセンなどに多大な影響を与えた北欧の近代建築の基礎を築いた人だとも言われています。

時代を経ても古さを感じさせません。

 

その他にはユールゴーデン島やグスタフスベリ(陶磁器ブランド)の工房などにも行ってきました。

ユールゴーデン島内のローゼンダールガーデンカフェの有機野菜 新鮮そうです!

オープンエアのカフェ

 

濃厚なチョコレートケーキと紅茶

グスタフスベリのアウトレットショップ内

 

ストックホルムの街中の店はかなり充実していて、電車での移動もわかりやすく、買い物を楽しみたい人にはとても良い環境です。

置いてある物のデザインもすばらしくお土産に良さそうな物にも事欠きません。

 

ストックホルムでは夕食に日本食を食べてみました。

その店の名は「将軍」

海が近いおかげか、ネタも新鮮でおいしくいただけました。

フィンランドもスウェーデンも食べ物という点では全く期待していなかったのですが、パンやハム、チーズはおいしかったですし、日本料理、インド料理、中華料理等色々な店があるので意外と大丈夫です。

 

今回も話が長くなってしまいました。

次回はデンマークのコペンハーゲンの様子をお伝えしたいと思います。