待ちに待ったスキーシーズンが近づいてきました。

スキーは一時すごく熱中していた時期があったのですが、

年齢を重ね、体力も落ちてきて

ここ10年位の間、1シーズンに3~4回くらいしか行っていなかったのですが、

昨年から、新しいスキーに替えて、最新のスキー用具の進化に驚き、

スキーの楽しさ、奥深さを改めて知りました。

 

昨シーズンは、朝9時から滑り初め、昼には上がるというパターンで、

休みの日はほとんどスキーに行っていました。

 

さて、今、暇さえあれば見ているDVDがあります。

「全日本スキー技術選手権」のDVDです。

 

スキーは、「競技スキー」と、「基礎スキー」にジャンルが分かれています。

「競技スキー」は、決められた旗門を通りながら滑って、タイムを競うもの。

「基礎スキー」は、タイムは関係なく、理論通りに滑る、という事を目的としています。

 

「全日本スキー技術選手権」は、「基礎スキー」の競技会で、

いかに理論通りすべることが出来るか、スピード感を保ちながら

シャープにターンを行い、言ってみれば、いかにカッコ良く滑って来るかが問われます。

ここでは、スキー技術の最高峰を見ることが出来ます。

 

それをたとえばフィギュアスケートの様に複数のジャッジがそのすべりの「質」に

点数を付けて、その点数の合計で競う競技です。

 

種目は、「大回り」「小回り」「不整地(コブ斜面)」「総合滑降」と4種目に分かれています。

かなりの急斜面を滑るので、そのスピード感と、迫力、カッコ良さは、たいへんなものです。

 

元々スキー競技は、日本ではメジャーではありませので、「全日本スキー技術選手権」も

決してメジャーとは言えません。

しかし、スキーファンの間では、大人気の競技会なんです。

 

年に1度のこの競技会は、各都道府県の予選を経て、全日本の決勝へと進んでいきます。

決勝へ進む選手たちは、次のシーズンのニューモデルのスキー用具を使い、

スキーウェアに関してもニューモデルを身に付けて参加します。

 

ですので、一面、ニューモデルスキーウェアのファッションショー的な側面もあり、

ニューモデルのスキー用具や、ウェアは、6月から予約受付を開始するのですが、

たとえば、女子の優勝選手が着ていたウェアは、6月末には完売となるほどの人気なんです。

 

「全日本スキー技術選手権」の紹介でしたが、

DVDを見て、滑りのイメージを自分の頭の中に覚えこませています。

今シーズンも楽しみながら、また、自分の滑りの質も高めたいと思い、

今からとても楽しみです。

今回は、ずっと続けていた音楽のお話を一旦お休みして、《卓球》のお話です。

この間のドイツで行われた、卓球世界選手権での日本選手の活躍、素晴らしかったですね!!

テレビ放送を録画しておいて見ていました。

 

成績は

 

混合ダブルス 吉村真晴/石川佳純 優勝

 

女子ダブルス 伊藤美誠/早田ひな 3位

 

男子ダブルス 森薗政崇/大島祐哉ペア 丹羽孝希/吉村真晴ペア 共に3位

 

女子シングルス 平野美宇 3位

 

男子シングルス 張本智和 ベスト8(13歳にして大会史上最年少)

 

さらに

平野美宇は2016ワールドカップ優勝に続き、

2017の卓球アジア選手権では、

準々決勝で中国の丁寧(世界ランキング1位)を破り

準決勝では同じ中国の朱雨玲(世界ランキング2位)を、

さらに決勝では、またまた中国の陳夢(世界ランキング5位)を破っての優勝。

 

3人の中国選手を立て続けに破っての優勝は、驚きです!!

しかも、まだ17歳。

世界ランキングも7位まで上がってきました。

今まで、中国の独壇場だった国際大会で、中国選手を破っての今年の成績、

とても立派だと思います。

 

実は、僕は中学、高校と卓球部だったので興味があり注目しています。

ちなみに僕の卓球部時代の戦績は?

具体的には、公表は遠慮しておきますが

結構一生懸命当時は卓球に打ち込んでいたんですよ。

 

なので、最近、リオオリンピックで日本人が活躍し始めてから

テレビ放送が増えたのでうれしく思っているんです。

 

その後、社会人になってから、テニスを始めました。

卓球とは似ているところがあるので、まともに打てるようになるまで

そんなに時間はかからなかったのですが、

卓球と一番違うのは、ボールを打つ時の、体とボールの距離感なんです。

卓球は、体と近い位置でボールを打ちますが、テニスの場合は結構体から離れた位置でボールを打ちます。

この理由から、卓球をやっていた人がテニスに行ってしまうと、卓球ができなくなる、と言われていますが、昨年の会社の球技大会で、それを実感しました。

 

試合には出なかったのですが、数人の方と卓球をやりました。

テニスの距離感で打ってしまうので、最初は空振りの連続でした。

サーブすら入らず、全くのへたくそ!

こんなはずはない、と思いながら後半は少しだけマシになってきましたが、

結構、悔しかったです。

 

今回の日本の卓球選手の活躍にかなり刺激を受けました。

 

卓球は、手軽にやれて、歳をとってもやれるスポーツなので、

いつかどこかのサークルにでも入って、またやりたいな、と思っています。

今回も音楽のお話です。

 

今回は、毎年12月23日の深夜(24日の0:30~2:30)にTBS系で放送される音楽TV番組で、

僕がとっても楽しみにしている≪クリスマスの約束≫を紹介したいと思います。

遅い時間なので、見ている方は少ないのではないでしょうか?

 

2009年の「放送文化基金優秀賞」を受賞した21組の超一流アーティストの共演による

“歴史に残る名演奏”があった時に、あまりにも素晴らしい演奏だったので、

その“歴史に残る名演奏”に関してこのブログで紹介した事があります。

 

レコーダーのHDに保存してあるので、今でもたまに聴くことがありますが

聴くたびに感動で、涙が出てくる位なんです。

演奏したアーティスト自身、聴衆、共に感動の渦に巻き込んだ全く新しい試みの演奏は

後世に語り、聴き継がれることでしょう。

 

さて、この番組は「小田和正」の番組で毎回ゲストを呼んで、

ゲストと共に創り上げた演奏を披露するという番組です。

毎回メインとなるゲストが招かれ、

その他は準レギュラーとなっているゲスト達と共演を繰り広げていきます。

どちらかというと、小田和正は脇役に廻りゲストが主役、という感じですね。

 

この間の2016年のメインのゲストは、『宇多田ヒカル』でした。

『宇多田ヒカル』がステージに登場した時、客席にどよめきと大歓声が起きました。

2015年に『吉田拓郎』が登場した時、ミスチルの『桜井和寿』が登場した時も同じように、

どよめきと大歓声が上がったので、多分、観客にはメインゲストは知らされていないんでしょうね。

 

披露した曲は、衝撃的なデビュー曲、“Automatic”

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌“花束を君に”と、

もう1曲は小田和正の曲で“確かなこと”でした。

いずれも何度もリハーサルを重ねた、小田和正とのデュエットです。

 

『宇多田ヒカル』の創る曲は、歌唱力も含めて他の誰にも作る事の出来ない独奏的なもので、

しかも聴くものを魅了します。素晴らしいですね。

その他「上野樹里」と結婚した、あまり知られていないけれども歌唱力が素晴らしい

トライセラトップスの『和田唱』や、『松たか子』、『JUJU』、『スキマスイッチ』、

いきものがかりの『水野良樹』などが出演し、主に洋楽の名曲を小田和正との共演で披露しました。

 

こんな感じの音楽番組なのですが、すばらしい番組なので、

音楽好きの方はぜひ一度、視聴してみてください。

 

感動すること間違いなしです!!

 

 

皆さんには、好きな歌手の声や、好きな楽器の音色があると思いますが、

私も、好きな歌手の声や、好きな楽器の音色があります。

 

今回は『私の好きな歌手の声、好きな楽器の音色』についてです。

 

私の場合は、歌手の声にしても、楽器の音にしても、

あまり刺激のある激しい声や音は、あまり好きではありません。

透明感があり、刺激的でなく、美しい声や音色が好みです。

そこに心地よい個性が加わっていれば、なおさらいいですね。

 

ですので、歌手であれば私の場合、主に女性歌手の声になります。

 

具体的に特に好きな歌手、楽器をいくつか挙げてみたいと思います。

 

歌手であれば、

一昔前なら、田村直美、松田聖子、薬師丸ひろ子、

近年であれば、Superfly、miwa、男性では唯一小田和正、等です。

 

私が思う特徴をそれぞれ簡単に挙げてみますね。

・田村直美は、個性的で透明感があり、伸びやか。中音部の美しさは抜群で比類がなく、歌唱力もすばらしい。

・松田聖子は、ちょっとハスキーがかっているが、しかし透明感もある個性的な声。

・薬師丸ひろ子は、透明感があり、美しくしかもちょっと個性的な響きを持つ声。

・Superflyは、透明感がありとても伸びやか、しかもパンチがあり、聞いていて爽快感を感じる声。歌唱力も抜群。

・miwaの声は透明感が比類ない美しい声。

・小田和正は、男性とは思えない程美しく、しかも力のある声。

 

といったところでしょうか。

 

楽器なら、ピアノやオーボエの音色が好きです。

その特徴は、

・ピアノは美しく透明感もあり、かわいらしい音、激しい音と、多彩な音色が出せる。

・オーボエは木管楽器ですが、クラリネット等に比べると高い音で、透明感と美しさ、プラス個性的な響き。

 

もうひとつ挙げておきたい楽器は、

私が長年弾いてきた、「マンドリン」という楽器です。

 

マンドリンは下手に弾くと、刺激的な音色になりがちなのですが、

上手な演奏者の音は、特にマンドリンで特徴的な奏法である、

トレモロ奏法による音色は、透明感があり、その美しさは比類がありません。

 

マイナーな楽器なので、聴く機会はあまりないと思いますが

ぜひ、一度聴いてみて欲しいですね。

 

音楽の魅力は、曲のすばらしさだけでなく、

それが、好みの声や音色で響けば、なお魅力が増すと思うのです。

 

音楽、楽しみましょう!!

 

 

これまで、何度か「音楽のお話」という事で書いてきましたが

今回は、私の「音楽の楽しみ方」についてお話したいと思います。

 

音楽の楽しみ方に関しては、次の3つのパターンに分かれるのかな、と思います。

①CD、音楽プレイヤーなどで、音だけを楽しむ

②ライブ会場に足を運んで、ライブを楽しむ

③ライブを記録したもの(DVD、Blu-ray)でTV放送などを楽しむ

 

①、②、③それぞれ違った楽しみ方があると思います。

それぞれ「楽しみ方」や特徴などをまとめると

 

①は、音楽そのものだけに浸りきって、その音楽の持つ本来の魅力を楽しめる。

音も工夫次第で、②③より高音質で楽しめる。

 

②は、音楽も楽しめますが、ライブというショーを見ている感じです。

音楽そのものよりも、ライブの雰囲気に浸りきって楽しむ。

場合によっては、観客の声援等で、音楽そのものはあまり聞こえない場合もある。

会場に行っているのに、場所によっては、演奏している人たちの顔が見えない。

 

③は、最近は高音質で録音されていて、音楽そのものも楽しむことができる。

さらに、カメラで演奏者を追っていくので、歌手や演奏者の表情や、感情も伝わってくる。

 

私自身は・・・

②のライブ会場には、実はクラシックを除いてポップス系は1度しか行ったことがありません。

そういえば、劇団四季のミュージカルには4回行っています。

ミュージカル、とっても楽しいです。

 

①は、昔から親しんでいる音楽の楽しみ方ですね。

③は最近、本当に楽しいし、感動するなぁ・・・と感じている楽しみ方です。

 

③の楽しみ方を最初に知ったのは、小田和正が毎年、クリスマスイブの深夜に放送している

「クリスマスの約束」というライブ番組です。

「クリスマスの約束」は、2001年からずっと毎年やっていて、

私が初めて見たのは、2005年だと思います。

 

2009年の21組のアーティストの共演による歴史的な名ライブは

以前にこのブログで紹介しましたが、本当に感動的な、すばらしいものでした。

「クリスマスの約束」は、毎年必ず録画していて、繰り返し視聴して楽しんでいます。

 

次に、「いきものがかり」の、これもまたブログで紹介した、

とっても楽しい、「どなたサマーも楽しみまSHOW」というライブBlu-ray。

 

それから最近購入したのは、「スーパーフライ」の「GIVE ME TEN」というライブBlu-ray

越智志帆の、伸びやかで美しいボーカルとパフォーマンスがすばらしく、感動の嵐!!!

MCも、越智志帆の人柄が表れていて、とっても好印象です。

 

また、優れたアーチィストのバックには、必ず一流のミュージシャンによる

バックバンドが組まれ、その優れた演奏もライブの聴き所のひとつ。

 

③の楽しみ方は、音楽そのものがしっかり聞こえてくる、

歌い手や演奏者などの表情や体の動きや踊りなど、音だけで聞くより

その曲をどう表現したいのかなど、音だけでは伝わりにくい部分まで伝わります。

MC等でその人の人柄なんかも伝わって来るので、

本当に楽しいし、“感動また感動”なんです。

 

皆さんにも、音楽好きな方々には

それぞれ好きなミュージシャンがいると思いますが、

好きなミュージシャンのライブを収録したDVD等は、

本当に楽しく感動できると思うので、ぜひ楽しんでみて欲しいな、と思います。

 

これまで数度にわたって、私の好きな音楽の話を書いてきました。

今回は、少し違った視点から音楽の話を書きたいと思います。

 

音楽と、【音】に関してのお話です。

 

楽器の音や、歌声などの音は、「直接音」と「間接音」に分けられます。

 

「直接音」とは、楽器や声などの音が、聴く人の耳に直接届く音です。

「間接音」とは、音が壁や天井、床などに反射して、聴く人の耳に届く音です。

 

「間接音」は、「直接音」より少し遅れて耳に届きます。

この時間差が、音に豊かさや美しい響きを与えるのです。

 

「間接音」は、いわゆる「エコー」とも言い、電気的に加えることも出来ます。

カラオケボックスなどは電気的にエコーを加えていて、その量も調節する事が出来ます。

「間接音」は、多ければ良いというわけでもなく、聴く人の好みにもよりますね。

適度な「間接音」こそが、楽器や歌声、音楽を豊かにしてくれるのです。

 

屋外で演奏された音楽は、間接音に乏しく、響きの少ない、

音の豊かさの乏しい音楽になりがちです。

当社の「カワムラバンド」などは、屋外や室内、両方で演奏をしているので、

覚えがあるのではないでしょうか?

 

音楽ホールなどは、その設計によって間接音の量などが調節されていて、

旭川の「クリスタルホール」などは、「間接音」が非常に豊かな設計なので、

クラシックなどの電気を使わない音楽に向いています。

 

「文化会館の大ホール」は「間接音」が少なめなので、

マイクとスピーカーを通して聞かせるポップスなどに向いています。

電気的に操作がしやすいとも言えますね。

 

「パフューム」という3人組みの女性ボーカルグループは、

皆さんもよく知っていると思いますが、電気的に「間接音」を大量に加えていて、

「直接音」(本人達の地声)がほとんど聞こえないくらい響かせて聞かせていますよね。

まさに、現代の音楽ともいえるかもしれません。

 

音楽には、色んな種類や聞かせ方などが、多種多様にあり色々楽しめますよね。

 

これからも【音楽】楽しんでいきたいです。

 

こんにちは。

企画設計課の宮川です。

 

『音楽のお話』という事で、これまで何回か書かせてもらっています。

今回も音楽に関するお話ですが 

今回は、歌手、『シンガー』や『ボーカリスト』と呼ばれる人たちの

『声』について、書きたいと思います。

 

私は、若い時に、オーディオを趣味としていた事があったり

自分で楽器を弾く事もあり

『ボーカリスト』の声を『音色』として捉えてしまうところがあって

『声』の好きな『ボーカリスト』しかあまり聴きません。

 

私が好んでよく聴く『ボーカリスト』の『声』の条件は

聴いていて耳に心地よいこと、特に、透明感が有り、美しい声を持っていて

かつ、個性的でもある事です。

 

「声が美しい事」が条件なので、男性ボーカルで聴くのは「小田和正」位でしょうか。

他は、ほとんど《女性ボーカリスト》ばかり聴いています。

意外と思われるかもしれませんが、昔は「松田聖子」や「薬師丸ひろ子」

なんかの声が好きで、よく聴いていました。

 

「田村直美」というボーカリストを知っていますか?

《ゆずれない願い》という曲は大ヒットして、紅白にも出場しましたね。

ヒット曲は少ないですが、ヒット曲が出る前の

ロックバンドのボーカルをやっていた頃から知っていて、

透明感もあり、美しく伸びやかで、

しかも、パンチもある声に魅了されていました。

初めて聴いたのはもう、20年位も前の事でしょうか。

日本にもこんな凄い『ボーカリスト』がいたんだな、と驚いたものです。

 

 

さて今、私が大注目の『ボーカリスト』はというと

《Superfly》の「越智志帆」です。

彼女の『ボーカル』はJ-popの中では、異才を放っていると思います。

その声は、伸びやかで美しく、パンチもあり、歌唱力も抜群で

ロックからバラードまで、なんでもOKです。

「田村直美」に共通する部分も持っていますが

より「伸びやかな声」だと思いますね。

 

声のことばかり書いてしまいましたが

私にとって『声』と同じくらい大切なのは

素晴らしい『メロディ』を持った曲を歌っているという事

音楽好きの私にとって、やはりこの事は外せません。

 

皆さんの中にも私のように音楽好きな方がきっとたくさんいらっしゃいますよね。

 

『カワムラバンド』の皆さんなんかは、

私と同じ、「演奏者」でもあるので

好みにはそれぞれ相当なこだわりがきっとありますよね。

 

他の音楽が好きな皆さんも、好きな『ボーカリスト』がいると思いますが

『歌手』と言った方が気取らなくて良かったのかもしれませんね。

それぞれの好みがありますよね。

やはり《音楽はすばらしい》です。

 

今回は『ボーカリスト』の『声』に注目して書きましたが

皆さん、音楽を楽しみましょう!!

 

これまで、「音楽の話」という事で、

自分がやっている「マンドリンアンサンブル」の話、

クリスマス深夜に毎年放送になる、小田和正の「クリスマスの約束」の話

いきものがかりの、横浜スタジアムでのライブ、の話

など書いてきましたが、

 

今回は、「クラシック音楽もいいですよ」

というお話を書きたいと思います。

 

クラシック、と聞くと、

皆さん、「堅苦しい」というイメージがあるかもしれません。

 もちろん、一時間も演奏時間があるような堅苦しい曲もありますが、

とても、親しみやすいメロディーを持った、

誰が聞いても、いいな!と思えるような曲もたくさんあるのです。

 

今回はそんな曲を、紹介したいと思います。

 

まず、お勧めしたいのがオペラ「歌劇」の序曲です。

演奏時間も7~8分から、長くても15分程度で、

音楽の色々な要素が凝縮しています。

ダイナミックな部分、軽快なリズムで進む部分、親しみやすいメロディー

これらが、続けて現れてきて、一気に聴いてしまいます。

 

お勧めはたくさんありますが、中でもお勧めは、

・モーツァルトの「フィガロの結婚」序曲

・ロッシーニの「セビリアの理髪師」序曲

・オッフェンバックの「天国と地獄」序曲

・ロッシーニの「ウィリアムテル」序曲

・スッペの「軽騎兵」序曲

などです。

 

これらは、「オペラ(歌劇)序曲集」という形で、1枚のCDに、

10曲くらい収められている場合が多いです。

 

それと、もうひとつお勧めなのが、

同じく歌劇の「組曲」です。

これは、歌劇の中の曲を、数曲集めて組曲にしたものです。

 

お勧めは

・ビゼーの「アルルの女」第1、第2組曲

・ビゼーの「カルメン」第1、第2組曲

この4曲をお勧めしたいと思います。

 

ビゼーのこの4曲の組曲は、それそれが6~7曲からなっていて

誰もが1度は聞いたことがある曲、

世にも美しいメロディーを持った曲、

などが多く収められていて、とってもお勧めです。

 

バレエ音楽などもいいかもしれませんね。

代表的なものとして

・チャイコフスキーの「白鳥の湖」

・同じくチャイコフスキーの「くるみ割り人形」

このふたつは超有名ですね。

 

私は、Jポップからクラシックまで何でも聴きますが

思うのは、どんなジャンルの曲でも

いい曲は、誰が聴いても「いい」と思うのではないかと。

 

音楽好きの方は多いと思うので、クラシックも敬遠せず

今回お勧めした曲などから聴いていただけると

また、自分の「音楽ライフ」の幅が広がると思いますよ!!

テレビのスピーカーのお話です。308549

皆さん、ほとんどの方が液晶テレビなどの薄型テレビをお使いと思います。

以前はブラウン管テレビを使っていたと思うのですが、

ブラウン管テレビに比べて、薄型テレビの音がなんか薄っぺらいなぁ、

甲高いなあ、などと思っている方はいませんか?

 

実際その音は、一部の高級タイプのテレビ以外、

ブラウン管テレビに比べて甲高く響くものがほとんどです。

たとえば、人の声も不自然に甲高く聞こえます。

それは、低音が出ていないからなんです。

 

低音を出す為には、スピーカーにある程度の容量(体積)が必要なのですが、

薄型テレビはその薄さのために、容量が取れず、

そんな音になってしまっています。

 

気にされていない方もいらっしゃると思いますが、気になっている方は、

アンプ内蔵スピーカー(アクティブスピーカーと呼びます)を設置するといいです。

パソコン用に売られているスピーカーもその種類です。

5千円~1万円程度のアクティブスピーカーで、

大きさもそんなに大きくないものが多いのでスペースも取らず、

イヤホン端子に繋ぐだけで、音は自然な聞きやすい響きになりますので、

とってもお勧めです。

 

どんなものがいいかは、インターネットで簡単に調べることが出来ます。

気にされている方がいましたら、ぜひ試してみてください。282789

 

 

 

前回に続き、音楽のお話です。

今、とても気に入っていて、よく聴いている音楽があります。

「いきものがかり」が数年前に横浜アリーナで行った

ライブのBD(ブルーレイディスク)です。

 

ライブのタイトルは 

「どなたサマーも楽しみまshow」

とちょっとふざけたタイトル。

 

映像付きなので、聴く、というより、視聴といった方が正しいですね。

 

「いきものがかり」の音楽は以前から好きで、

CDのアルバムも何枚か持っているのですが、

映像付の音楽が、これほど楽しいものなのか、という事を、

このライブのディスクですごく実感出来たので、今回書いてみました。

 

このライブはすごいです。

何がすごいか?

 

まず、

よくこんなにたくさんいい曲を書けるものだな、

と思う位すばらしい楽曲達が次から次へと演奏されます。

水野さんと山下さん、特に水野さんの作曲能力の高さは、本当にすばらしいですね。

 

次は、「吉岡きよえ」のボーカルの光る個性と安定感。

ライブで走り回りながら歌っているのにまったく乱れないんですよね。

 

プラス、吉岡きよえの意外なほどのパフォーマンスセンスのすばらしさ。

歌って、走り回って、飛んだり跳ねたり踊ったり、叫んだりしゃべったり、と

とにかく聴かせるだけでなく

見ていて本当に楽しくなってくるし、すべてのセンスがすばらしいんです。

バックバンドのクォリティの高さもすばらしいです。

 

それと、まさにお金がかかっているな、

と思わせる、映像、CGなどをフルに使ったあっと驚く演出のすばらしさ。

などなど。

ライブの楽しさ、というものが、すべて詰まっている感じがします。

 

2時間ほどの時間を、まったく飽きさせずに聴かせて、魅せて。

すばらしいです。

特に音楽好きの方には、ぜひ一度、視聴してみて欲しいです。

音楽のお話でした。