第4弾 特販部隊

                    

社員ブログ 8ヶ月ぶりの第4弾になります、増改築営業の岩井です。

初めてお会いする方もいらっしゃるかもしれませんが、日々皆様のお役に立ちたいと考えています。

お盆過ぎの8月末にもなりますと、めっきり涼しくなりインフルエンザの声が

聞こえても来ているようです。気を付けてくださいね。

 爽やかな季節と共に、お盆明け後半お客様のお役に立つよう努力いたします。

 

本題に入りますが・・・・。

以前ご紹介いたしました、増改築のお客様の内部改修工事をご覧いただきたいと思います。

 

 

外回りは、外壁の張替と断熱の入替・窓の交換・屋根の張替と方向変えをしまして、

以前紹介させていただきました。

これが完成写真です。

 内部改修工事は、以前にキッチンを交換いたしました。

今回は、ユニットバスの交換・便器の交換・2階の内装工事をいたしました。

こんな工事が、リフォームでのお手伝いさせていただいている工事で一番多いです。

一番今回紹介したかった工事は、和室を居間続きで改装して、

鋳物の黒いストーブと収納壁をプランしたことです。

 

改築前(居間の隣の和室)

 和室を無くして、居間とつないで洋間に変更いたしました。

テレビ・パソコンを収納その他整理整頓できる収納にしたいという希望に、

鋳物のストーブを配置いたしました。

改築後 

 出来上がりました。

 パソコンがどこに収納されているのかな?その他何が隠されているのでしょうか?

 右には、レンガに乗った黒い鋳物のストーブとデザインされたタイル張りに囲われて、

和室の雰囲気は無くなりおしゃれな空間になりました。奥様のセンスで出来上がりました。

私はお手伝いしているだけで、出来上がりを見てお客様と一緒に満足しています。

 私 岩井をはじめスタッフ全員がお客様に大満足して頂く為日々努力して参ります。 

どんな事でもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

PS

ブログ、次回も楽しみにしてください。どんなリフォームの現場が行われているのかな・・・。

気持ちだけは若いと思っている 岩井 でした。

 

皆様こんにちは♪

お久しぶりです。今回は建築旅行記をちょっとご紹介したいと思います。

今年の冬のことになります。極寒?(20年ぶりの大雪)のヨーロッパへ建築の旅にでました。
その中でも、今回はフランスの郊外「ポワシー」という街にあるサヴォア邸をご紹介します。
(パリ中心部から1時間弱、ポワシー駅から徒歩20分程度です)
サヴォア邸は建築界では有名な「ル・コルビジェ」の代表作になります。
現在は資料館になっており、誰でも見学することが出来ます。
私自身この建築物はとても思い入れのある大好きな建築で生涯一度は見ておきたい建築の一つでした。
(大学時代徹夜して模型を作りました・・・)

サヴォア邸は約80年前の建築物になります。
ピロティー・屋上庭園、自由な平面、独立骨組みによる水平連続窓、自由な立面からなる近代建築の
五原則のすべてが、高い完成度で実現されています。
今。この時代で見てもとてもすばらしく、美しく、感動的(しかもこの地域では珍しく雪景色)でした。

室内には家具も一部置いてあり、あの有名な「コルビジェソファ」が!!
しっかり座らせて頂きました。室内も本当にすばらしく、配色やスイッチ・床・ガラスなど
ハイセンスで、本当に刺激をうけました。今後の仕事にこの感性を生かしていければと思います。

やはり、「本物」を見るということはとても大事で、重要だなと実感いたしました。
是非、皆様もパリへ行った際は行ってみてはいかがですか??
(行くにはかなりの下調べが必要かも・・・)
今回はサヴェア邸のご紹介でした。次回は建築旅行記第2弾をご紹介したいと思います。
乞うご期待!!

こんにちは!新築営業部の星です。

昨日、営業部の定休日の為、スタルヒン球場にて、日ハム対楽天戦を観戦しに行こうと計画しておりました。しかし、皆さんご存知の通り、雨で中止となってしまいました。

始業式から帰ってくる娘には、『学校から帰ってきたら、出かけるから楽しみにしてなさい!』と朝、見送りました。

雨で中止か…

何処に行くのかワクワクして帰ってくる娘にどう説明しようか…

困ったときの旭山動物園に行くか!

で、早速、帰宅した娘と旭山動物園に行ってきました。

相変わらず、動物園の来場者が多く、全国各地、海外からのお客様でにぎわっていました。

今年に入り、3回目の来園だったのですが、いつ見ても展示内容が新鮮でした。

今回の感動は、孔雀が綺麗な羽根を広げてくれました。いつもなかなか羽根を広げてくれなかったのですが、昨日は、見事に広げてくれました。
その他にも、アザラシやオランウータンなどの動物たちも愛らしい動きを見ることが出来ました。

つかの間の休日でした。

こんにちは。

増改築営業部の田川と申します。

先日、朱鞠内湖(道北にある日本最大の人造湖)に釣りに行きました。

生息魚として、イトウ、サクラマス、アメマス、ウグイ、わかさぎ等

色々な魚たちに出会えます。当日の釣果はサクラマス(3匹)、アメマス(2匹)

いずれもいいサイズでした。お昼にはジンギスカンを食べました。

◆私の釣ったサクラマス(55cm)

 

今度は秋に行って幻の魚 イトウ を釣って投稿しますのでお楽しみに!

それでは、また次回までさようなら・・・

 お久しぶりです。新築の営業をしている 上田 です。

第3弾は家への思い入れということで書かせていただきます。

あれは12月末日あと3日でお正月という時期の御契約のお客様でした。

旧家の建つ場所に建て替えをしたいとのことでお話しを頂きました。

旧家ということもあり素晴らしい材料が随所に使用されており、使える材料を

利用して新宅を造ることに決まりました。

もともと大工っけのあるお客様でしたので、週末は必ず現場に立ち寄り現場を

一日中手伝っていらっしゃいました。

日に日に出来上がる我が家にご自分で手を加えて行き完成が間近になる頃には

どんどんと顔が喜びに満ちていくのが一目見て分かるくらいでした。

とうとうお引き渡しの日

例によって 業者、私、役員とご挨拶させていただいた後にいよいよお客様です。

もうすでに涙が・・・。

「思い描いた家が建ち、旧家の材料も上手に加工し大工さんにも感謝していま

す。」ほかにも色々と感謝のお言葉をたくさんいただきました。

思い通りの家、自分が手がけた家というのは本当にご満足いただけるんだなと

心に響きました。

家を建てるのに一番大事なのは、信頼関係 

お互いが主張しあってもなかなか良い物は出来ないですね。

10年近く経過しますが未だに冗談を言いながらお電話くださいます(^_^)。

やはり気持ちを同じ方向に向けて建築すると本当に良い物が出来ると

この仕事を通じて気づかせてもらいました。

人に感謝してもらえる仕事ってなかなか無いですよね(*^_^*)

ちなみに当社には ミズカラ という商品もございます。

こちらは、全てお客様が施工するという物ですがそれだけ精度の高い木材加工

をしている証でもあります。(プラモデルみたいです)

今後もより良い家をお届けし続けますので、よろしくお願いいたします。

こんなキッチンどうですか? (^_^)/~

下の写真をご覧ください。