こんにちは、経理課の松田です。

今回は、弊社が運営しているデイサービス施設を紹介させていただきます。

本施設は、フランスベッド㈱と提携している介護予防通所介護施設「悠悠いきいき倶楽部 フローリアコート」という名称です。

「介護保険が使えるフィットネス&カルチャーセンター」をテーマとする、

要支援1、2の方が対象の介護予防通所介護施設で、

地域の福祉拠点として質の高い総合的な高齢者ケアを図ります。

施設内には、ゆっくりとした動きで行う高齢者用の筋力トレーニング機器2台、

有酸素マシーン2台を設置し、専門スタッフの指導による介護予防運動プログラムを提供します。

この他、着席したままゲーム感覚で行える機能回復運動や、介護予防「吹き矢」、

脳トレTVゲームなど、楽しく体を動かすプログラムが実践できます。

また、運動後にゆったりと寛げる休憩スペースでは、脳の活性や疲労回復が図れる

高濃度酸素及び、認知症に予防効果が認められたアロマオイルの吸引装置や

ウォーターマッサージといった豊富なサービスが利用できます。

基本料金は、要支援1の方が2,099円/月、要支援2の方が4,205円/月とし、

午前・午後の各回2時間制の定員10名を受け入れ、自宅までの送迎も行います。

介護予防通所介護施設「悠悠いきいき倶楽部 フローリアコート」の施設概要は下記の通りです。

施設体験も実施していますので詳しくは、下記施設へお問い合わせ下さい。



介護予防通所介護施設「悠悠いきいき倶楽部 フローリアコート」施設概要

【施設名称】 悠悠いきいき倶楽部 フローリアコート

【所在地】  旭川市豊岡4条3丁目4-12
TEL:0166-39-3655

【運営主体】 株式会社カワムラ

【営業時間】 9:00~17:30

【サービス提供時間】 午前の部/9:30~11:30 午後の部/14:00~16:00

【定休日】 土曜、日曜、祝祭日

【スタッフ】  6名(介護福祉士、看護師、機能訓練指導員、介護スタッフ)

【定  員】  各回10名

【利用対象者】 介護保険認定の要支援1または要支援2の認定を受けた方

【基本介護予防サービス利用料金】
要支援1 : 2,099円/月
要支援2 : 4,205円/月

【実施プログラム】
・マシントレーニング
・転倒防止デュアルタスク運動
・貯筋運動
・介護予防吹き矢
・高濃度酸素吸引など

 

 新築営業部の石澤です。

11月9日、東京で開催されました北海道移住フェアーに今年度も参加させて頂きました。

今年で5回目の参加になりますが、北海道へ移住計画のお客様とお話をする度、

すばらしい環境に住んでいることを実感させられます。当日は1300人のご来場があり、

50を超える北海道の市町村が参加されていました。
 


 
 
お客様からお話をお伺いすると、「北海道は日本でも特別の場所で国内でありながら海外に

行くようなイメージです」というご意見もありました。
 

    
 
今まで一生懸命都会で働かれたお父さんやお母さん、子供たちに伸び伸びと自然な環境で

成長を見守りたいご夫婦、住んでいる人には分からない、北海道は希望と魅力のある

大切な故郷であることを、毎年このイベントを通して実感させられます。

 

 

こんにちわ。

 

増改築営業部の田川と申します。

 

マツタケ日誌2です。(前回は牧野さん)

 

10月上旬、マツタケ狩りに行きました。

 

場所は大雪山のあるところ、秘密の場所です。

 

いつもだと9月下旬でマツタケ狩りは終了ですが、今年はもう少し大丈夫のようです。

 

この日は一人で3ケ収穫(一時間弱で)

 

 

常連さんの中には、8時間で100ケ採る名人(プロ)もいます。

 

東京の築地に送って、20万円/1日くらいになることもあるそうです。(上物で10万円/㎏)

 

しかし、怖いのは熊さんですな。その名人は過去に熊さんとの出会いもあったそうです。

 その時、熊撃退スプレー(1万円程)をかまえたところ、立ち去ってくれたそうです。

 

この日のメニューは、

 

       ①他の3種類(舞茸、シメジ、椎茸)のキノコを混ぜたキノコご飯。

②白身魚、えび、ホタテの貝柱、たまねぎと一緒にアルミホイル焼き

   

う~ん。大変いい香りで、美味でした。

      

それでは次回まで、さようなら。

企画・開発・審査部の宮川です。

以前のブログにも書きましたが、
私は、マンドリンという楽器を約30年間、趣味として続けています。

旭川市民マンドリンアンサンブルという、アマチュアのアンサンブルに
参加しておりまして
年1回のコンサートを開いています。

そのコンサートが、直前に迫ってきました。
今からちょっと緊張です。

30年もやっているから、緊張なんてしないのでは?
と思うかもしれませんが
何回やっても、人前での演奏は緊張しますね。

でも、約2時間のコンサートを終えた時の達成感や、
いい演奏が出来た時の快感は、なかなか得がたいものがあります。

コンサート中には、必ずミスもありますが、
まあ、アマチュアですからで仕方がないですね。

言えることは、音楽はやはりいいものです。
それは、ジャンルを問いません。

マンドリンという楽器を始めるきっかけは、たまたまで、
他の楽器や、他のジャンルでも良かったのかな、と思うこともありますが、

とにかく、人生において、「音楽」と出会った事は
私の《人生の宝》です。

 

増改築営業部の上田です。

前回に引き続き北欧旅行の様子をお届けします。

 

空港から外に出ると、予想通り肌寒い気温でした。

ホテルがヘルシンキ中央駅のそばということで、セントラルステーション行きというバスを探します。

早速「地球の歩き方」が役に立ち、すぐにバス停を見つけました。

まもなくバスが来て乗り込み、駅に向かいます。

駅前に到着しホテルを探して地図を見ていると、近くを歩いているおじいさんが気さくに声を掛けてくれました。

「Where are you going」(どこ行くの?)

英語が話せなくてもこれくらいはわかります。

「ヘルカホテル」と言って地図を指差すと、なんて言っていたか忘れましたが、

「私の行く所の近くだから一緒についてきなさい」

と言っているようです。

どこから来たの?とか、他にどこに行くの?とか、たどたどしい会話を楽しみながら、

親切なフィンランド人(たぶん)のおかげで近くまで行けました。

そこから少し歩いてホテルに到着です。

2日間泊まるホテルは「ヘルカホテル」という、アアルトの家具がふんだんに使用されている落ち着いた雰囲気のホテルです。

少し暗めの照明の感じがとても好みです。

 

チェックインした後、夜の街に繰り出しました。

遅い時間だったのでパンやチーズやハムやサラダやビールを買って帰ります。

日本と違い北欧の店は早めに閉店してしまいますので急ぎ足で買い物をしました。

やはりここは北欧、物価は少し高めですが仕方ありません。

部屋に戻り、ビールで乾杯。

サンドイッチを作って食べながら軽くビールを飲みつつ、明日に備えて栄養補給です。

結構いける味でした。

おなかが減りすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました。

飛行機で仮眠は取りましたが、起きてから23時間も経っているため、すぐに眠くなり就寝します。

翌朝は早めの起床でホテルの朝食をいただきました。

フィンランドではそんなに有名な名物の食品も無く、バイキングでしたので、食べ物にはそんなに期待していませんでした。

しかしうれしい誤算で、野菜も新鮮、パンやハムやチーズがおいしくて、朝食なのに思いのほか食べ過ぎてしまいました。

珍しいと思ったのはsilli(シッリ)というニシンの酢漬け(写真左上の皿でフォークを刺している白いの)というのがあってこれは日本で食べた事の無い味でした。

食べ過ぎた分はこれから歩いて消費すれば良いと自分を納得させます。

ホテルを出てまだ薄暗い街に繰り出します。

地面は石畳で足は疲れますが、良い雰囲気です。

電柱があまり無く、当たり前ですが歩いている人は外人ばかりです。

いや、むしろこちらが外人です。

日本人らしき人も何人かすれ違いましたが、外国に来た実感がわきます。

建物も石造りで雰囲気がありました。

 

移動は「トラム」という路面電車で色んな所に行けました。

 

チケットを買う場合は乗るときに運転手さんに行き先を言います。

そうするとチケットを売ってくれます。

ちなみにフィンランドの通貨はユーロです。

たくさんトラムに乗って美術館めぐりなどをする人はヘルシンキカードという乗り放題で色々な施設の入場料が割引になるチケットを事前に購入することをお勧めします。

 

街中ショッピングや散策

アラビアファクトリー

アラビアの工場では朝早くの訪問だったので、ほぼ貸しきり状態です。

昔の皿やカップ&ソーサがたくさん陳列され、とても興味深いものでした。

持っている食器と同じ物も展示されていて、なんかうれしい感じもします。

アアルトの建築物めぐり

建物めぐりでは、アアルトの集合住宅、アトリエや、近隣の町並みを歩いて廻り、自然と町並みの一体感を感じる事が出来ました。

木やレンガを使い、古くなるのではなく、育って変化していく経年良化の家造りは、大量生産でごみをたくさん出す世の中に警鐘を鳴らしているような気がします。

 

最高気温で12度くらいでしたが、ちょうど紅葉の季節で、天候にも恵まれ、様々な所を見て廻り、よい刺激を受ける事が出来ました。

派手さのない素朴でシンプルな雰囲気のヘルシンキは、とても落ちついていて住み心地の良さそうな町でした。

 

もっと見ていたい所ですが、移動時間が近づいてきました。

後ろ髪を引かれる思いでホテルをチェックアウトし、フェリー乗り場に向かう事にします。

長くなったので今回はこの辺で・・・

次回は12階建てのフェリーでスウェーデンに向かいます。

お楽しみに!