北海道新聞 平成13年2月6日火曜日 にて
インターネット上だけでおこなう新しい住宅販売の開始 に関する記事が掲載されました。
北海道新聞 平成13年2月6日


 ネットで商談 一戸建て安く
  来月からHP開設

 【旭川】地場中堅の住宅メーカーのカワムラ(本社・旭川市、川村武社長)は3月から、顧客との商談などをインターネット上だけで行う新しい住宅販売を開始する。同社は「営業経費などの削減で、自社の同じタイプの一戸建て住宅と比べ3割程度安く提供する」としている。

  販売するのは、オール電化の木造2階建て住宅。広さは延べ床面積106平方メートル、129平方メートル、169平方メートル(2世帯向け)の3種類。規格をそろえることで3.3平方メートル当たりの建築費を29万8000円に抑えた。例えば、129平方メートルの住宅(4LDK)は約1150万円と、同社の同タイプの物件より約450万円安い。ただし、間取りの変更は受け付けない。

  販売に当たっては、ホームページ(HP)で住宅の間取りや仕様、価格などについて写真を織りまぜて公開。質問などは電子メールでやりとりし、契約時は同社に出向いてもらう。

  同社は、道内で年間約130戸の販売実績がある。インターネットによる販売は今年、約50戸を目標にしている。

  また、専用ホームページ(http://www.net-home.co.jp)を3月1日から開設するとともに、モデル住宅を上川管内東神楽町に建設中。

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