Asatan (あさひかわTWON情報)の1月号に、「夢の実現、憧れのマイホーム」として
当社の建築したネットホームが掲載されました。
Asatan 2002年 1月号

特集:最近流行っていること。
LIFE STYLE 夢の実現、憧れのマイホーム


最近、しゃれた造りの家が増加中。ログハウス風の家や映画のなかに出てくるようなカワイイ家など、一昔前の家とはほど遠いものばかりが増えている。これは木材などを工場で一括加工して現場での労働を軽減。工期を短縮し低価格で提供する住宅が多くなったことが理由。しかもオプション工事の必要がないようにオシャレなデザインがされているものが増えており、最初からオシャレな家に住むことができるようになったのだ。今や20代30代の若いうちから希望のマイホームが手に入れられるということらしい。その理由にはパッケージ可された低価格住宅が増えていることが挙げられる。

三国 春義さん(34歳)深川市在住

あこがれの家を買うときはないを考えなければいけないのか。 11月に新居を建てたばかりの三国さんに聞いてみた。
「マイホームを持ちたいという夢はありましたけど、以前住んでいた 家の家主に突然退去を求められるまではまったく考えていません でした。最初は賃貸や中古を探しましたが、気に入った物件がなか ったので、ひやかし半分でモデルハウスを見に行ったんです。その 時じゃ気に入った家が見つからなかったんですが、後日、新しいのができたって言うんで見に行ったんですよ。そこで見つけました。 希望どおりの家を」。
 その後もいろいろな建築会社の物件を見学したという三国さん。今の家に決めた理由は完成度高さだと言う。
「ほかの家はもともと、最初から手を加えることを前提にしているんです。ココがいいなって思ってもそれはオプションですってカンジで結局高くつくんです。でもこの家は逆に追加工事はしなくてもいいように作られていて、おかげでかなり安く済みました」。

■一般的な支払い例
アパートなどの家賃が
5万円の場合。総借入額約1800万円で、現在の住宅ローンは毎月56,000円。これにボーナス月には13万円が加算されるが、月々の支払いはほとんど変わらない。





スタッフコメント
株式会社カワムラ 営業本部長
          田中 寿治さん

最近の住宅は低価格化が進んでます。工場で一括して木材を加工して現場のコストを削減した住宅が増えてますね。低価格になって浮いた分で自分好みの家を造る人が増えてきたということではないでしょうか。


↑クロス張りの壁の下部にナチュラルな色合いの板を配してアクセントにしている。これだけでも高級感がグッとアップ。明るい光の差し込む大きな窓もポイント。

←玄関から階段へと続く廊下部分。リビングと同じく、統一された雰囲気が漂う。天井に使われているナチュラルな色合いの素材は高級感抜群。





→曲線を生かした個性的なデザインが特徴の一坪タイプの広いお風呂。バリアフリー構造なので、子供でも転倒する可能性が低く安全で使いやすい。

←キッチンには目地のないキッチンパネルを採用。鏡面仕上げにしているので、サッとひと拭きすれば汚れが落ちていつまでもキレイな状態を保てる。

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